作り方

ボックス型小銭入れの作り方 全20回~第3回 作品のサイズを確認しよう~

投稿日:2014/02/14 更新日:

Pocket

前回の ~ 第2回 サンプルは何で作る?!~

では、サンプル作製には、紙ではなく適度な厚みのある「トコ革」を用いると良いことを書きました。

サンプルを作るには、、、もちろん一番初めにイメージした完成形が必要になりますよね!

今回は、ボックス型小銭入れなので、ボックス型小銭入れにはどのような種類があるかをインターネット上で検索してみましょう。
「画像検索」をすると写真で表示されるのでお薦めです。

ボックス型小銭入れでもいろいろありますね、、、^^) 見ているだけでもワクワクしてきませんか?

さて、今回は「買う」のではなく「作る」のが目的ですので、商品ページに飛んでも、色や形のデザインが重要ではありませんよ~、サイズとパーツ構成をじっくりと確認してくださいね。

商品ページにはコインケースの色々な角度の写真や開いた状態の写真などなど沢山あるので、完成形をイメージするには最適です。

もちろん、既成の物に頼らず自分だけで考えたオリジナルなサイズでもOKですよ~♪

今回は、基本的な形である四角形にしたいと思います。自分で使いやすいと思うサイズを決めます。
もちろんプレゼントにするなら相手の方が使いやすいサイズを考えてくださいね。これが出来るのがレザークラフトの良さですから!

今回は、縦を75mm、横を85mmのサイズに決定~(^^)v
すべてはココから始まります♪

ボックス型小銭れの基本形は↓↓↓この様な作りになっています。(既に作製済みのサンプルの写真を載せますね)

BOX型コインケース_サンプル解説

パーツの構成はものすご~く単純ですよね!!!

本体と2枚の「マチ」だけなんですよね~

そうです!たったこの3つのパーツを組み合わせるだけなんですよ~♪

ものすご~く単純だと思いませんか?

どうやら、、、

本体は、幅75mmの革を3つ折りにしただけ。
2枚の「マチ」は、底が85mmにして、高さを決めれば何とかなりそうですよね!

何か簡単に作れそうな気がしませんか?

とはいえ、初めてだとどうやればいいかがわかりませんよね。
実は、これからレザークラフトの奥深さが始まるんですよね、、、^^;)

大丈夫ですよ~。順をおって進めますからね♪ 慌てずにじっくり進めましょう!

今回は、作品の完成をイメージしサイズを決めるところまででした~(^^)v

次回は、ボックス型小銭入れの肝(キモ)である2枚の「マチ」について考えていきます。
~第4回 実は「マチ」が超ポイント!~ をお楽しみに♪

自宅・独学で型紙作りから楽しむ!

レザークラフト通信講座

お客さまの声と完成作品

はじめての方へ / よくあるご質問

通信講座 / お問合せフォーム

 

お問合せ先

メール:monolish2013@gmail.com

(メール・ご質問、24時間受け付けしています)

Pocket

-作り方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

世界一簡単なレザークラフト!? 材料・道具編

革製品やレザー小物が好きな方は、お店に行って財布・カバン・ペンケース・手袋等々いろいろ見てワクワクしますよね♪ でも、、、 革製品は職人さんが作るものだから自分では作れない!、、、と思っていませんか? …

no image

革コインケースの作り方 ポイント4/5 クリティカルポイント2

コインケース(スタンダード_赤×赤_青ステッチ)のコインケースです。 染色した以外は、ナチュラルの作製時と材料・作製方法は基本的に同じです。 前回の記事で書いた、<作製ポイント>エッジ処理やワックスが …

no image

革コインケースの作り方 ポイント2/5 左右対称性

コインケース(スタンダード_ナチュラル)に続き、ニートフットオイルを使用したコインケースです。 始めにニートフットオイルをヌメ革に丁寧に塗り広げる以外は、ナチュラルの作製時と材料・作製方法は基本的に同 …

no image

オリジナルBOX型コインケース~作品例と作り方1~

BOX型コインケースの作品紹介で~す♪ 「マチ部分の色」、「ホックボタンの色」、「糸の色」を少しづつ変えています。 マチやホックボタンや糸の色の違いは、見た目の話しであって、特に苦労する部分ではありま …

no image

レザー(革)でバームクーヘンを作る方法とは!?

コインケースや財布などの、レザークラフトから少し離れて、遊びごころからこんなの作ってみました! そうです、バームクーヘンです♪ 一応、染色もして、外側が焼けている感じを表現したつもりです。 それっぽく …

カテゴリー