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革コインケースの作り方 ポイント2/5 左右対称性

投稿日:2013/09/13 更新日:

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コインケース(スタンダード_ナチュラル)に続き、ニートフットオイルを使用したコインケースです。

始めにニートフットオイルをヌメ革に丁寧に塗り広げる以外は、ナチュラルの作製時と材料・作製方法は基本的に同じです。

前回の記事で上げた、<作製ポイント>について、少し書きたいと思います。

ポイントに上げた、、、

・左右対称

これは、今回のコインケースに限らず大切なポイントです

人間の目はバランスが取れていない不均一なわずかな差を感じとり違和感を感じます。

左右対称であることは、違和感を感じない、見た目にもバランスがとれ心が落ち着きます。

つまり、作った作品の見た目に安心感を与える結果になります。

また、左右均等であるため手に持った際に手にシックリと馴染み、持っていても心地いい気持ちのいい状態になります。

もちろん、わざと左右均等を崩して、アンバランスな作品を作るのも楽しいですが、基本は左右均等です。

初心者の方やこれから始める方は、気に留めて下さいね。

この大切なポイントである、左右均等ですが、いざ型紙を作ろうと思うと難しいですよね。。。

直線が多い、長財布や二つ折り財布などは定規っても左右均等な型紙を作れますが、コインケースのような曲線の型紙は定規では作れません。

でも、安心してください、左右均等にする簡単な方法があるんです!

そう、もう気が付いている方もいると思いますが、、、、^^;)

型紙の紙を半分に折り切って広げるだけ!!!

なんです。 o(^^)o

どうです?簡単でしょ?

これなら、型紙もすぐに作れる気がしませんか?

自宅で気軽に、実用的なコインケースが作れてしまう訳です!

さあ、自宅で気軽に、レザークラフトを始めませんか?

※直ぐに作れてしまうのですが、自分で作ったモノは、なぜか持っているとワクワクするんですよね~

※休憩時間に、自販機に冷たいコーヒー買いに行くのが、なぜかウキウキしてしまうんです♪

コインケース(スタンダード)

<材料>

材質: ヌメ革

厚さ: 1.5mm、15cm×10cm 1枚、10cm×10cm1枚

菱目ピッチ: 2mm

糸: エスコード 中細

ホックボタン: 1セット

型紙用: 画用紙

<使用工具>

描く銀ペン、生ゴム
切るカッターナイフ、クラフトはさみ、カッターマット
打つ2mm2本目菱目打ち、ゴム板(ミニ)、ホック打ち(凹、凸)、マルチプレート、厚革、メタルプレート、木槌、下地材(フェルト)
貼るボンドG17、付属のヘラ
縫う針、糸、蜜ロウ
磨くヘリ付ヘリ磨き、、CMCのり紙ヤスリ(木片に両面テープで接着)、使い古したタオル
塗るワックス、ニートフットオイル、クラフト染色液ボール、刷毛、筆、新聞紙

赤色=ホームセンターや100円ショップで入手可能

青色=専門店で入手可能

黒色=自宅の物を利用

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